kitchen アレコレ:メーカーについて④

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こんにちは!

今日は、桃の節句・・・ あっという間に、3月です。

2021年、もう2か月も経ってしまいました。

ちょっと焦りますね (^-^;

3月は年度末ということで、卒業式や人の異動など、何かと動きがある季節です。

お引越しして、4月から心機一転!

新しい生活にワクワクしている方も多いのではないでしょうか。

キッチンを一新したい方も多くいらっしゃるのでは…と思います。

そんな皆様に向けて、今日はパナソニックのキッチンをご紹介しましょう。

パナソニックは家電がポピュラーですが、建材や住宅設備も充実しています。

こちらもリクシル同様、東京ならば汐留のショールームに行けば、家一軒出来てしまう程のラインナップです。

また、こちらは照明器具も展示されているので、より現実的なご提案ができるショールームだと思います。

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汐留パナソニック東京ショールーム画像引用:パナソニックHPより

Lクラス キッチン | WEBカタログ | Panasonic

私の経験からですが、建築全般に言えること…

最終的に空間は照明で決まる とも言えるからです。

また、家電メーカーのため、食洗器やコンロのラインナップが他社とは一味違う印象です。

トリプルワイドやマルチワイドコンロなど、スペースを有効活用しつつ、キッチンをスタイリッシュに見せる工夫をしています。

主観かもしれませんが、こちらのメーカーは、男性にも人気です。

各メーカーのショールームにお客様をお連れしますが、若い男性は、こちらのキッチンやユニットバスを選ぶことが多かったです。

もちろん女性にも選ばれてますが、家電製品としてのパナソニックの信頼が強いのではないでしょうか。

「スタイリッシュ」というイメージが強いですよね。

パナソニックPanasonic

ラインナップは、、、    【Lクラス】 【リフォムス】 【ラクシーナ】

の3シリーズがメインです。

その中で、何と言っても、【Lクラス】が一押しです。

以前、パナソニックのキッチンはリビングステーションと言って、SクラスとLクラスに分かれていました。一般的には、Sクラスを選定することが多く、よりカスタマイズできるのがLクラスで、コストもそれなりに高いというイメージでした。

現在は、【リフォムス】が一般的なシリーズのようですが、Lクラスのマルチワイドコンロとスリムカウンターは魅力的です。

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スタイリッシュな スリムカウンター画像引用:パナソニックHPより

Lクラス キッチン | WEBカタログ | Panasonic

Lクラスのカウンターは、25種類あり、人造大理石だけで22種類あります。

色も人造大理石のシンクと一体になるように揃えられています。

その中で、グラリオとフリントは厚さ17mmのスリムカウンターにすることが可能です。この17mmと薄いカウンターは、オーダー専門の高級キッチンメーカーが得意していますが、パナソニックでもオーダー可能です。

また、ステンレスのカウンターもバイブレーション仕上げが選定できます。

ランダムな模様を表面に与えることにより、傷が目だちにくくなり、光沢を抑えることで使いこんだ風合いとなります。

鏡面のギラギラした見た目とは違い、落ち着いた、しっとりとした印象を与えます。耐久性もありつつ、高級感も与えるカウンター素材です。

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ステンレスバイブレーション仕上げ画像引用:パナソニックHPより

Lクラス キッチン | WEBカタログ | Panasonic

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ステンレスカウンター画像引用:パナソニックHPより

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シンクは、付属のラックが動かせるカウンターと一体の【スキマレスシンク】

や奥行が55cmで広々と作業ができる【PaPaPaシンク】と、作業性を考慮した、有機ガラス系の人造大理石がメインです。

排水口がスクエアと特徴的で、丸い排水口よりもスマートな印象ですね。

こちらも傷や汚れに強く、他社の人造大理石よりも硬度が高く、9Hとなっています。

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PaPaPaシンク画像引用:パナソニックHPより

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扉のバリエーションは100種類あり、天然木突板や鏡面塗装は高級感があります。

おススメは、扉に手掛けを組み込み一体にした【取っ手レス】デザイン。

手掛けの出っ張りがなく、すっきりした印象を与えます。

リクシル同様、こちらもパナソニックの建材とコーディネートできるよう、グレード40はベリティスシリーズと同じ面材を選定できます。

室内ドア・フローリングを含めた、空間のトータルコーディネートが可能です。

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【100種類もある、扉のバリエーション】画像引用:パナソニックHPより

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コンロは必見!

トリプルワイドIHが発売された時は画期的だと思っていましたが、

【マルチワイドIH】や【対面操作マルチワイドIH】は、より調理を効率的にできる商品です。

個人的には、ガスコンロのほうが好みですが、これはガスコンロではできない使い方ができます。

鍋を4つ並べて一気に調理できるので、時短で一度に何品も作ったり、大家族や大人数で調理するにはピッタリですね。

さすが、パナソニック

 

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マルチワイドコンロ IH画像引用:パナソニックHPより

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対面操作マルチワイドコンロ IH画像引用:パナソニックHPより

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トリプルワイドは、ガスコンロもハーマン製でラインナップされてます。

デザイン性にも優れていて、キッチンの間口が広ければおススメです。

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トリプルワイド:ガス画像引用:パナソニックHPより

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そして、私のおススメなのは食洗器です。

私もパナソニックの食洗器を使ってかれこれ、17年になります。

購入したマンションのキッチンについていました。

一度不具合がありましたが、それでも未だに健在で、毎日使っています。

時短になりますし、なにより、今どきの、除菌という意味ではふきんで拭くより安心です。

現在はより進化して、扉と一体化したデザインものが発売されています。

ノック2回で自動にドアがあく、フルオートオープンは、手の平が汚れてまた、エコナビもついているので、節水や省エネにも対応しています。

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扉と一体化した食洗機画像引用:パナソニックHPより

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見やすい上面操作板タイプ画像引用:パナソニックHPより

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パナソニックのレンジフードも他のメーカー同様、楽々お掃除を目指した商品です。

10年ファンのお掃除が不要な、【ほっとくリーンフード】は年に1回、リングとラクウォッシュプレートを外して洗うだけ。

普段のお手入れは整流板とラクウォッシュプレートの拭き掃除だけなので、簡単に綺麗なキッチンを保つことができます。

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ほっとくリーンフード画像引用:パナソニックHPより

Lクラス キッチン | WEBカタログ | Panasonic

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ファンのお手入れは10年サイクルでOK画像引用:パナソニックHPより

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レンジフード内部:ラクウォッシュプレート&リング画像引用:パナソニックHPより

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39.5dBと静音化されたスリムフードのラインナップされています。

レンジフードの音は、強にすると人の声やテレビの音が聞えないほど 多きいものです。

折角対面式のオープンキッチンにしたのに会話の妨げになるのは…

残念ですよね。

こうした配慮は、家族との会話が弾み、嬉しい限りです。

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コンロ下キャビネット画像引用:パナソニックHPより

Lクラス キッチン | WEBカタログ | Panasonic

キャビネットの特徴は、底板がステンレスで清潔感があり、フルオープンの大容量収納となっています。鍋やフライパンを立てたままで収納できるので 楽な姿勢で取り出せる設計です。

最後に特筆すべきは、カップボードです。

機能性も満たしつつ、デザイン性に優れた、「フラットイン家電収納」や【スライドイン家電収納】で家具としてのキッチンを演出しています。

どうしても生活感ので出てしまう炊飯器やポット、電子レンジを扉の中に収納して目立たないように工夫がされています。

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生活感を感じさせないフラットイン家電収納画像引用:パナソニックHPより

Lクラス キッチン | WEBカタログ | Panasonic

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収納に扉を格納するスライドイン家電収納画像引用:パナソニックHPより

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収納に格納できる扉は、家電を使うときだけ開いたままにできるので、作業的に便利な扉の開き勝手だと思います。

我が家もパナソニックではないのですが、このタイプの扉(フリッパードア)をカップボードに採用しました。

扉をオープンのまま作業ができるメリットがありますが、結局ずっと開けっ 放しのまま・・・になっています(笑)

一通り、パナソニックキッチンをご紹介しましたが、まだまだ魅力は沢山!

是非、ショールームに行って、直接見て、体験してくださいね。

パナソニックのキッチン、メインのシリーズは、こちらです。

最新の家電の機能性を備え、オーダーに対応できるスタイリッシュなデザイン

【 Lクラス  】

リフォームに適した機能とデザインを備えたスタンダードモデル

【リフォムス】

コストパフォーマンスに優れたベーシックモデル

   【ラクシーナ】

 

パナソニックHP:



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