『コレ、いいですよ!』:セルフリフォームにお勧めの床材

Material

こんにちは!
温かい日が続いてますね。
桜も散って、もうツツジが咲き始めています。
4月最初のウィークエンド、いかがお過ごしですか。

さてさて前回ですが、床材であるフローリングについて記事を書きました。

フローリングについては、メーカーごとに記事にできるくらい多種多彩なので、おススメのメーカーを記事にしようと思ってますが、それはまた改めますね。

今日は少しゆるーく、簡単にリフォームができる床材をご紹介します。
私も2年前くらいにセルフリフォームをして、床が快適になりました!
その床材とは…
東リLAYフローリング ピタフィーです。

LAYフローリングピタフィー/東リ

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LAYフローリング ピタフィー画像引用:東リ

www.toli.co.jp

床材の特徴

☑サイズは150×900mm、厚さは2mm。

フローリングや3mmより薄いCF(クッションフロア)シートの上から貼ることができるビニール床シートです

裏面に吸着材が貼られているのでノリ付けが不要。セルフでの施工が容易にでき、はがして貼替えもできます。

☑カッターで切断できるので、床面の大きさに合わせてカットできます。

☑耐久性や耐汚染性に強く、普段のお手入れは掃除機をかけた後に硬く絞った雑巾でふくだけなので簡単。

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LAYフローリングピタフィー:商品構成
画像引用:東リ https://www.toli.co.jp/product_floor/pitafi/index.html

☑お色は以下の3色です。
上から、①LPF531 オーク、②LPF521ウォールナット(淡)、③LPF522ウォールナット(濃)です。

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LAYフローリングピタフィー色柄画像引用:東リ https://www.toli.co.jp/product_floor/pitafi/index.html

①はホワイト系オークなのでクリーンな印象の空間を作ることができます。
②はグレージュ系のウォールナットで、白やグレー系の建具(扉)や家具でまとめると上品は印象の空間を作ることができます。
③はブラウン系のウォールナットで、床を引き締めつつ落ち着いた空間を作ることができます。

どのお色も現在の印刷技術で、「イマドキ」のインテリアを演出できる柄になっています。

床のセルフリフォーム Before&After

我が家の床はフローリングでしたが、マンション購入時に決まっていた仕様のもので、ワックスフリーではなかったため、ワックスがけをしていました。でも、すぐワックスが薄れてきてしまい、床の汚さや傷が目立ち、空間全体が汚れた印象でした。
また、濃い色のフローリングは埃が目立つため、掃除機を毎日かける必要がありました。
フローリングの貼り替えを検討していましたが、中々ハードルが高いため、何年もそのままでした。
そんな時、仕事で工期が短期で床を変えたいという要望があり、その時採用したのが、東リのLAYフローリングです。

www.toli.co.jp

こちらは、専用の接着剤での施工なので裏面に吸着材が貼られていません。セルフリフォームには、手間がかかると思っていたところ、ピタフィーの存在を知りました。
それで、思い切ってピタフィーを自宅で試してみました。

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【Before:床】
濃い色のフローリングは床の埃がうっすらと見えます
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【After:床】
ピタフィーLPF522ウォールナットを貼った床。
床の埃が目立たなくなりました。(家具がソファに変わってます)

重たい印象の空間が、ナチュラルでありながら落ち着いた印象に変わりました。
床を変えたことで、家具の配置も変えてみました。
本当にお手軽にできるセルフリフォームです!
ビニール素材なので、少し安っぽく見えるかもしれませんが、足への感触も不快感はなく、また床暖房もきちんと効いています。
床でゴロゴロしたり、、、また、ヨガをしても快適になりました。

施工上の注意点

セルフで施工して気が付いたことは、

扉の下に2mm以上の隙間があるか確認すること。2mm以上ない場合は扉があく側は手前までの施工になるので注意する。

☑掃出し窓の枠との取り合いでピタフィーが金物より上にくる場合は、専用の見切り材を入れた方が剥がれにくいので、見切り材を用意する。

☑巾木との取り合いについては、巾木が床材との隙間が2mm以上ある場合は、そこに差し込むことができる。

細かいですが、綺麗に仕上げるには確認が必要です。

その他

ピタフィーは、ネットでも購買できます。
カットサンプルも取り寄せることができますが、できれば東リのショールームで実物をご覧になって色決めをした方が、お好みのものを選定できるとい思いますよ。

『コレ、いいですよ!』

今回は、セルフリフォームにお勧めの床材のご紹介でした。
では、また~♪

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